分かつ。
うなぎ 鈴喜 暖簾を、
うなぎ 鈴喜 暖簾を、
分かつ。
暖簾分け


鈴喜の焼き切りを、
あなたの一生の仕事に。
焼き切りは、ただの焼き方ではありません。
美味しさを起点に、 商売、修業、店づくり、経営までを貫く哲学です。
その考え方を、8つの章でご紹介します。
焼き切りは、ただの焼き方ではありません。
美味しさを起点に、
商売、修業、店づくり、経営までを貫く哲学です。
その考え方を、8つの章でご紹介します。
鈴喜の焼き切り8章
鈴喜の焼き切り
01
第
1
章
焼き切りと向き合う。
暖簾を、分かつ。
私たちは、鈴喜の店舗数を競いたいわけではありません。
この店で培ってきた味、商売、店づくり、そして信用を、
自分の店として育ててくれる人へ託したいと考えています。
暖簾を受け継ぐということは、
看板やメニューを借りることではありません。
その土地のお客様と向き合い、
自ら考え、自らの店として育てていくこと。
もちろん、鈴喜として守っていただくものはあります。
ただ、本部の指示を待つだけの店主になってほしいとは思っていません。
私たちは、鈴喜の店舗数を競いたいわけではありません。この店で培ってきた味、商売、店づくり、そして信用を、自分の店として育ててくれる人へ託したいと考えています。
暖簾を受け継ぐということは、
看板やメニューを借りることではありません。
その土地のお客様と向き合い、自ら考え、自らの店として育てていくこと。
もちろん、鈴喜として守っていただくものはあります。ただ、本部の指示を待つだけの店主になってほしいとは思っていません。
私たちが増やしたいのは加盟店ではなく、
暖簾を一緒に育てる店主です。
鈴喜の焼き切り
02
第
2
章
鰻という商売
鰻という商売鰻という商売には、
大きな懐がある。
十坪のカウンターでも、百坪の庭園を備えた店でも成立する。
日常の食事から、慶事、法事、持ち帰り、出前まで。
昼だからと、 千円で売る必要もない。
高単価であり、和食であり、 海外から訪れる人にも届けられる。
小さくもできる。 大きくもできる。
けれど、 長く続く鰻屋になれるかどうか。
答えは、ひとつです。
美味いか、否か。
だから鈴喜は、 すべてを焼きから考えます。


鈴喜の焼き切り
03
第
3
章
地焼きを、焼き切る
焼き切り。
蒸してから焼く、関東の鰻。
蒸さずに焼き上げる、関西の地焼き。
三重県に生まれた鈴喜は、もちろん地焼きです。
しかし、ただ地焼きであるだけでは足りない。
強い生命力を持つ鰻を、 炭火の業火で徹底的に焼く。
表面は力強く。身はふっくらと。皮まで箸で裂けるように。
箸で裂けるから、小さく切りつけない。
一尾の姿を崩さず、そのままお出しする。
こだわりすぎて、この焼き方に名前をつけました。
鈴喜の焼き切り。
私たちは焼き切りで、
百年先まで一尾一尾の鰻と向き合います。

鈴喜の焼き切り
04
第
4
章
焼き切りがつくる、強い商売
楽をして勝つのではない。
集中して勝つ。
鰻屋は、 品目が限られています。
だからこそ、焼き切りに集中できる。
品質に集中できる。
お客様に集中できる。
短い営業時間でも、密度の高い営業ができる。
だらだらと長く働く時代ではありません。
限られた時間に集中し、焼き切りの品質を守る。
高単価の商品を、高い生産性で届ける。
それが、
鈴喜の勝ち筋です。

鈴喜の焼き切り
05
第
5
章
焼き切りを受け継ぐ

焼き一生。
焼き切りの研修は、徹底的に行います。
目安は、三か月。
鰻の扱い。裂き。串打ち。 炭の組み方。火の見方。 た
れ。米。盛り付け。 ひつまぶし。
営業前後の仕事まで。 身体で覚える。 頭で理解する。
心で受け継ぐ。
焼き切りを、 身体と頭と心にインストールしてくださ
い。 会得すれば、免許皆伝。 自らの店を持つことがで
きます。しかし、 そこで修業が終わるわけではありま
せん。
焼き切りの研修は、徹底的に行います。
目安は、三か月。
鰻の扱い。裂き。串打ち。 炭の組み方。火の見方。 たれ。米。盛り付け。 ひつまぶし。
営業前後の仕事まで。 身体で覚える。 頭で理解する。 心で受け継ぐ。
焼き切りを、 身体と頭と心にインストールしてください。
会得すれば、免許皆伝。 自らの店を持つことができます。
しかし、 そこで修業が終わるわけではありません。
焼き切りに、完成はない。
昨日より美味しく。
明日は、もっと美味しく。
開業後も、 一生共に焼きを磨き続けます。
鈴喜の焼き切り
鈴喜の焼き切り
06
第
6
章
焼き切りのための店をつくる
店もまた、
焼き切りから設計する。
店もまた、 焼き切りから設計する。
鈴喜の本店は、 鮨屋の居抜きを生かしてつくりまし
た。 新築でもいい。 居抜きでもいい。 十坪でも、
百坪でもいい。
炭を扱いやすいこと。焼き場に集中できること。
美味しい状態で、 すぐにお客様へ届けられること。
その土地、その物件に合わせて、 焼き切りが最も輝
く店を考える。
長く愛される、 居心地のよい本物の鰻屋へ。
それが、鈴喜マジックです。
鈴喜の本店は、 鮨屋の居抜きを生かしてつくりました。
新築でもいい。 居抜きでもいい。 十坪でも、 百坪でもいい。
炭を扱いやすいこと。焼き場に集中できること。
美味しい状態で、 すぐにお客様へ届けられること。
その土地、その物件に合わせて、 焼き切りが最も輝く店を考える。
長く愛される、 居心地のよい本物の鰻屋へ。
それが、鈴喜マジックです。
鈴喜の焼き切り

07
第
7
章
焼き切りを支える店づくり
表は、老舗。 裏は、最先端。
焼き切りだけが良くても、 店は完成しません。
親切であること。優しくあること。 目の前のお客様
を思いやること。
おもてなしは、人づくりです。
その一方で、 予約管理。顧客管理。 売上分析。原価
管理。人員配置。情報発信。
使える技術は、 限りなく取り入れる。
見た目は、 居心地のよい老舗の鰻屋。
その裏では、 最先端の経営に挑戦する。
焼き切りの品質を守るために、 人と仕組みの両方を整える。
開業後も、 共に店を育てていきます。
焼き切りだけが良くても、 店は完成しません。
親切であること。優しくあること。 目の前のお客様を思いやること。
おもてなしは、人づくりです。
その一方で、 予約管理。顧客管理。 売上分析。原価管理。人員配置。情報発信。
使える技術は、 限りなく取り入れる。
見た目は、 居心地のよい老舗の鰻屋。
その裏では、 最先端の経営に挑戦する。
焼き切りの品質を守るために、 人と仕組みの両方を整える。
開業後も、 共に店を育てていきます。
鈴喜の焼き切り
08
第
8
章
焼き切りを、百年先へ。
店舗数を増やしたいのではない。
焼き切りを百年先へ残したい。
簡単に儲けるための 暖簾分けではありません。
焼きを一生の仕事にしたい方。
美味しさに妥協しない方。
自ら現場に立ち、 一尾一尾と向き合える方。
人を大切にし、 昨日より今日、
今日より明日を目指せる方。
そんな方と、 焼き切りを受け継ぐ一軒をつくりたい。
簡単に儲けるための 暖簾分けではありません。
焼きを一生の仕事にしたい方。
美味しさに妥協しない方。
自ら現場に立ち、 一尾一尾と向き合える方。
人を大切にし、 昨日より今日、 今日より明日を目指せる方。
そんな方と、 焼き切りを受け継ぐ一軒をつくりたい。
一尾を焼き切る。
一軒を育て切る。
一生を懸ける。
あなたが焼く一尾が、 誰かの記憶になる。
鈴喜の焼き切りを、 あなたの一生の仕事に。
ご相談から開業まで
1. お問い合わせ
まずは専用フォームよりご連絡く ださい。
2. 初回面談
ご経歴、出店希望エリア、資金計画、運営体制などを伺います。
3. 二次協議
業態理解、条件確認、相互の適性 確認を進めます。
4. 加盟条件のご提示
契約形態、初期費用、支援内容等 を整理してご提示します。
5. 契約締結
加盟契約および必要書類の締結を行います。
6. 店舗設計・施工
事業計画にもとづいた設計デザインを整え、高単価に相応しいお店 づくりで勝ち筋をつけます。物件 の紹介も可能です。
7. 研修・準備・開業
開業前研修、商品導入、オペレー ション整備。寿ゞきん暖簾分け店 舗として開業となります。
暖簾入りを考える方へ
よくあるご質問
飲食経験の有無だけで判断することはありません。
鈴喜が大切にしているのは、完成された職人であることよりも、自分の店として商売に向き合えることです。
技術やオペレーションは、研修を通じて身につけていただきます。
まずはご経歴や、なぜ店を持ちたいのかを聞かせてください。
NOTES
暖簾分けについて、
もっと話しています。
なぜ、暖簾分けを始めるのか。
どんな人と、一緒に店をつくりたいのか。
その背景や考えていることを、
日々のNOTESに綴っています。
NOTES
思考と、
その先の店づくり。
NOTES
思考と、
その先の店づくり。
個別相談・資料請求
まずは資料請求、または個別相談よりお問い合わせください。
暖簾入りは、すぐに決めるものではありません。
まずは、現在のお考えやご状況をお聞かせください。
内容を確認のうえ、必要に応じて暖簾分けの資料をご案内し、個別相談を承ります。